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TEL : 03 (3411) 3920

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診療受付時間(内科)

9:30〜12:30
15:00〜19:00

呼吸器、アレルギー専門外来
 中森先生(三宿病院 診療部長 呼吸器科部長)
 毎週土曜日 午前
循環器外来 
 城向先生(東京医療センター 循環器内科)
 毎週金曜日 午前

内科からのお知らせ:経鼻内視鏡
当院では、鼻から挿入する吐き気を感じにくい経鼻胃カメラを施行しております。
普通、胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)というと、口からカメラを飲み込むように検査しますが、
経鼻胃カメラは舌の根元にカメラが触れないため吐き気を感じず、楽で安全に検査を行うことが出来ます。内視鏡検査に懲りている方はもちろんのこと、初めて内視鏡をされる方には、特におすすめです。



内科 ・消化器 ・糖尿病 ・肝臓病 ・呼吸器 ・循環器
・アレルギー外来 ・生活習慣病外来
医療機材(内科)  ・上部内視鏡 ・経鼻上部内視鏡 ・腹部超音波 ・心臓超音波 ・心電図
 ・頚動脈エコー ・乳房エコー ・レントゲン ・ホルター心電図 ・血圧計
・ 呼吸機能検査 ・聴力検査
世田谷区の区健診:内科・眼科ともに同時に受けることが可能となっております。


 ●日曜日・祝日は、内科・眼科ともにお休みです。
 ●眼科は木曜日は休診です
 ●駐車場はクリニック横に2台完備しております。
 ●内視鏡・エコーなどは予約制とさせていただいております。
   電話番号:03-3411-3920

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このページの目次
○胃カメラ(上部内視鏡検査)とは
○超音波検査とは
○ホルター心電図とは
○呼吸機能検査とは
○レントゲンとは


レントゲン装置の写真

早期の状態で胃癌を発見するため:

早期胃癌であれば90%以上治る可能性があります。

 早期胃癌は無症状のことが多いのですが、人によっては弱い胃部不快感や胸やけ、げっぷ、食欲不振を訴える場合もあります。少しでも胃に違和感を感じたら危険信号と考え、内視鏡で胃の状況を確認しておくことをお勧めします。

 早期癌は胃粘膜の色調変化のみで発見されることもあります。内視鏡で存在が確認されていても バリウム検査では描出できないこともあります。早期癌発見のためには内視鏡での検査をお勧めします。
 


胃カメラ検査(上部内視鏡検査)

  10mmの内視鏡スコープを口から入れ、食道、胃、十二指腸を観察します。当院では5.9mmの極細スコープを使用し、鼻からの挿入希望の方には経鼻的に内視鏡を行っております。
経鼻内視鏡については「お知らせ」のページに詳細を載せていただいております。

<次のようなことがわかります>

  ガンは早期発見、早期治療により治癒が期待できます。従来からガン検診においてバリウムを使用した透視検査が行われていますが、早期ガンを発見するのは困難と思われます。透視検査では平坦性病変の描出が困難な場合があり、放射線被爆の問題もあります。一方、内視鏡検査では色素染色、組織生検などにより病変の正確な診断ができます。


超音波検査

超音波検査の写真  超音波検査は、音を利用した魚群探知機などと同じ原理を応用したものです。音の性質(透過と反射)を
利用して人体内部の断層像を描くことができます。
  • 無侵襲であり苦痛がありません。
  • 各臓器の動き、形状そして機能から診断できます。
  • ゲル(ゼリー)を塗って探触子をあてるだけです。

<次のようなことがわかります>
  • 心臓(心筋の動きや弁の異常・心臓内の血流の異常)、腹部(肝臓、胆のう、すい臓、脾臓、腎臓)などが診断できます。
 当院ではパワフルでハイレベルな機能を搭載し、 最先端な鮮明画像を描出するLogic3を使用しています。



ホルター心電図検査

  24時間連続で心電図を記録し、コンピューター解析を行ないます。

<次のようなことがわかります>
  • 不整脈や狭心症の診断に欠かせない検査です。
  • 心拍数の変動を解析することにより、自律神経の機能を調べることもできます。


電子スパイロメータ検査(呼吸機能検査)

  正常に呼吸した後、マウスピースをくわえて素速く深く息を吸い込み、次にできるだけ肺が空になるように素速く息を吐き出します。こうした呼吸をコンピューターで解析します。

<次のようなことがわかります>
  • 日本に530万人以上いるといわれるCOPD (タバコ病、慢性閉塞性肺疾患)などの早期発見と、重症度の評価に役立ちます。


レントゲン検査

  胸部、腹部、骨などの放射線を用いた一般的な検査です。

<次のようなことがわかります>
  • 肺炎、肺がん、心不全、腸閉塞、骨折などの診断に有用です。



よくある病気(内科)



胃炎とは:胃の粘膜に炎症が起こったもの

 胃炎には急性胃炎と慢性胃炎があります。急性胃炎は胃の壁の粘膜に炎症が起こったもので、原因が取り除かれれば数日で軽快します。慢性胃炎は胃の粘膜に繰り返し炎症を起こした結果、胃液を分泌する胃腺組織の破壊、減少、消失がみられるものです。

胃炎:日常生活の注意点
 規則正しい食事を心がけ、よく噛んでゆっくり食べることが重要です。一度に大量に食べるのもよくありません。アルコール類の飲みすぎで急性胃炎を引き起こすこともあるので、アルコールの飲酒にも注意が必要です。
 また、肉体的・精神的ストレスから急性胃炎や慢性胃炎になる場合もあります。過労に陥らないように休息や睡眠を十分に取り、ストレスをためないよう心がけることが必要です。
 疫学調査によると、喫煙本数が増すごとに、慢性胃炎になる人が増加するといわれております。
胃部の不快感が続くような人は、タバコの本数を減らすか、やめたほうがよいでしょう。

胃炎:食事の注意点
  胃酸の分泌を高める食品は控えましょう。
  胃酸の分泌を高めるものは
  • 甘味の強いもの
  • 食塩の多いもの
  • 酸味のつよいもの
  • 肉汁などエキス分の多いもの
  • 香辛料の多いもの
  • アルコール飲料、炭酸飲料、コーヒー、紅茶、緑茶の濃いお茶類
  • 繊維成分の多いものや硬いもの
  • 脂肪を多く含んだもの
以上のようなのもがあります。


高血圧とは

  血圧が少し高いくらいでは、ほとんど病気の症状はありませんが、 高血圧状態を長期間放置しておくと、脳卒中などの脳血管疾患や心臓病、腎疾患など多くの疾病の誘因になります。
  
高血圧:日常生活の注意点 
  • 休養と睡眠を十分にとり、規則正しい生活をしましょう
  • 適正な体重を維持しましょう
  • ストレスをなくすように心がけましょう
  • 喫煙は控えましょう
  • 適度な運動を毎日続けましょう
  • 急激な温度差に注意しましょう
  • 定期的に血圧測定をしましょう
  • 薬を自分の判断で中断することはやめましょう

高血圧:食事の注意点
  • 外食は控えましょう。
  • 食塩の多いものは控える
  • エネルギーをとり過ぎないようにする
  • 栄養のバランスを考えて3食規則正しく食べる
  • 動物性脂肪をひかえ、植物性脂肪を適量に摂取する
  • アルコール飲酒を控える。


高脂血圧とは

  高脂血症とは、血液中の脂肪の量(コレステロール、中性脂肪など)が増えた状態をいいます。基本的には、症状が無い場合が多く、突然、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞を起こす誘因となります。 まったく症状がなく経過するにもかかわらず、いったん症状が出現すると、場合によっては死に至ります。 死に至らなくても、生活の質(QOL)が極端に低下します。

高脂血圧:日常生活の注意点 
  • 適度な運動をしましょう
  • タバコはやめましょう

高脂血圧:食事の注意点 
  • 適正なエネルギーをとる 
  • 動物性脂肪は控える
  • コレステロールを多く含む食品を控える(卵類、内臓類、バター、肉類)
  • 食物繊維は十分にとる
  • 食塩を控える

高トリグリセリド血症
  • 適正なエネルギーをとる
  • 炭水化物のとりすぎないようにする。(砂糖、菓子類、し好飲料、果物) 
  • 夜寝る間際の飲食はやめる
  • アルコール飲料は制限する
  • 動物性脂肪は控える
  • 食塩は控える 


糖尿病とは

糖尿病とは、すい臓から出るインスリンというホルモンの働きが低下する病気です。インスリンの働きが低下すると高血糖になります。高血糖を放置しておくと、目(糖尿病性網膜症)や腎臓(糖尿病性腎症)に障害をきたしたり、心筋梗塞、脳梗塞を起こしやすくします。

糖尿病:日常生活の注意点 
  • 適度な運動を毎日続けましょう
  • 規則正しい食生活を心掛けましょう
  • 定期的に血糖測定をしましょう
  • 薬を自分の判断で中断することはやめましょう

糖尿病:食事の注意点 
  • 過食やまとめ食いをやめ、一日三食にする
  • 適正なエネルギーをとる 
  • 野菜は毎食
  • 油料理の数を控える
  • 動物性脂肪を減らす
  • お酒、お菓子は控える



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