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     世田谷区下馬1-45-17
      TEL:03(3411)3920

内視鏡について:
勤務医時代の年間2000件を超える豊富な内視鏡検査経験をいかし「苦しみ、痛み」のない内視鏡検査を実現しております。


男性型脱毛症用薬について

抜け毛進行抑制・発毛効果のある男性型脱毛症用薬(プロペシア錠)の処方を開始しました。

プラセンタ:
肌のトラブル、お肌の美白効果、疲労回復、冷え性、更年期障害改善、自律神経失調症、肝障害などに有効とされる(胎盤注射)を当院でも開始いたしました。
健康保険適用外です。


アナフィラキシーについて

 急速で全身性のアレルギーです。
皮膚症状、呼吸困難、めまい、意識障害などの症状が出現し、はじめの症状が発現してから数分後に生命をおびやかすような危険な状態に至ることもあります。
 蜂毒、食物、薬物などでアナフィラキシーを引き起こすことがあります。アナフィラキシーの既往のある方、またはアナフィラキシーを発現する危険性の高い方はご相談ください。
 当院はエピペン(アナフィラキシーが発現した際の補助治療、自己注射薬)の処方登録医です。


電子カルテについて
  厚生労働省が2001年9月に公表した「医療制度改革試案」に示された将来の医療を実現するには診療情報の電子化、電子カルテシステム普及が必須となります。
  患者さん側からもインフォームドコンセントやセカンドオピニオンなど、自分に関する医療情報の開示をともなう要求が強まってきております。これに対応するためにも、情報を適切に管理、開示する手段として医療情報システムが必要になります。
  経験則に頼る医療から、臨床研究などの科学的データをもとに、患者様にとって最も有益で害の少ない治療を選択する医療(EBM:evidence-based medicine)を提供するため、そして質の高い医療を実践していくために情報ネットワーク構築は必要不可欠であります。
  質の高い効率的な医療提供体制を作るため、患者さんに必要な情報をより多く、そして分かりやすく提供するために「みくに内科眼科クリニック」では電子カルテを導入しました。

らくらく内視鏡検査

当院では2011年4月現在、フルデジタル電子内視鏡システムの最上位シリーズを使用しております。
高度な分光画像処理機能「FICE」を使用しております。
「FICE」とは、検査中に画像処理を行うことにより、早期癌や粘膜異常病変の描出能力向上が期待できる機能です。

経鼻内視鏡写真   当院では一般の口から挿入する胃カメラのほか、「口からの内視鏡はつらい」という方のために鼻から挿入する吐き気を感じにくい経鼻胃カメラも使用しています。
  ふつう胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)というと、口からカメラを飲み込むようにして検査しますが、より楽で安全な方法として、
経鼻胃カメラをお勧めしています。
 (直径わずか5.9mm、従来の内視鏡スコープのおよそ半分の先端径の内視鏡を使用します。)



鼻からだと楽で安全

カメラが舌の根元に触れないため、「おえっ」となる嘔吐反射がありません。
鼻からカメラを入れるので、口は使いません。そのため検査中は会話をすることができます。 自分の胃の画像を見ながら医師に質問したり、気分が悪くなったら、それを伝える事ができます。
鼻は麻酔をするので、検査中の痛みはほとんどありません。
鼻への麻酔も微量なので、身体への負担が軽減されます。
内視鏡検査前の胃の動きを止める注射は使用しません
カメラは直径5.9mmであり、とても細いものを使用しております。




検査方法

鼻と喉に麻酔をします。鼻腔をひろげる薬をスプレーしたあと、麻酔薬のゼリーで苦痛をとり、さらに麻酔薬の付いたスティックを鼻に入れます。
左を下にして横になり、検査が始まります。カメラが細いため、画像は口からのものと比べて少し劣りますが、病変を発見するには問題ありません。
検査自体は約3分から10分で終わります。検査後約1時間は麻酔が効いていて、違和感がありますが、だんだんなくなってきます。


経鼻から内視鏡をする場合、胃の動きを止める注射は打ちません

価格保健医療なので、従来の内視鏡検査と同価格です。






















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